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P連総会 (2018.06.12)

PTA会長の鈴木です。
昨日はグランシップで開催された
静岡県私立幼稚園協会PTA連合会の定時総会へ参加してきました。

あいち障がい者センター理事長 近藤直子先生から
「毎日がんばっている、悩めるお母さんたちに(*^_^*)」ととてもいいお話をいただきましたので

一部をご紹介させていただきます。
・・・・・・・・・・・

大阪弁で、屈託なく
「もしわたしに、「もっとお上品にしなさい。かわいい服をきなさい」なんていわれたら

「そんなことできまへんがな!大阪のおばちゃんのようにしかしゃべれんわ!!できないわ!」

と間違いなく言います、みなさんもそうでしょう?

子ども達だってそうです。

「こうしなさい、おとなしくしなさい、もっとああしなさい・・・」っていわれても

できない。自分が変われない、できないこと思い出してみてくださいね(*^_^*)」

そんな冒頭からはじまり

三歳児に大切なのは「ハッピーエンド」

・できるスイッチがほしい!と願う3歳児にはハッピーエンドを用意しましょう。

途中は、まだうまくできないので手伝って、
はじめと終わりは、必ず子供にやらせる。
「自分にできた!」という自信が育ち、

真ん中のできないことでイライラしている子が
大人から見ればトラブルをおこしているだけですよ。
 
お母さんは大変ですが、最後に「私できちゃった!」の体験をお手伝いなどでたくさん機会をつくってあげてくださいね💕

4歳児は

「自分ができないことを、できる友達に憧れている時期」

・周りを見ることができてきた!(^^♪

しかし、新しいことにチャレンジするもまだ
自分にはできない。でも、周りを見たら友達はできている、すごい!あこがれる!
出もできない・・とその揺れる気持ちが
「爪を噛む・鼻くそほじる・ちんちん触る・ポケットに手を入れる…などなど」
の癖がではじめる。
すっと手が前に出ればいいが
ココロが揺れているのでなかなか手がでない
それが体のあちこちを触ってモヤモヤしてしまう・・・

そんなココロが揺れているのに「爪かんではダメ!」といってしまったら
ココロが↘↘↘。

いつかやめる時期が来るのを、まちつつ
やっぱり、「できた!」の場面をたくさんつくって
ノリノリになってもらって、4歳を乗り切りましょう(*^_^*)
・5歳児さんは「お母さんや、友達の気持ちがわかる時期」
なのでちょっとうそや
うそや告げ口もこの時期の特徴。
「逆上がり〇〇君できたんだって」
「へーあなたは??」
「う、う、うん。僕もできる!」

とついついうそを言ってしまうのもこの時期。

お友達のかっこよさにあこがれていると
自分の良さに気が付かないことが多いので

この時期も、おうちでお母さんのお手伝いを沢山させてください。
「お母さん助かったよーありがとう!」
この言葉をいっぱいかけてあげてください。

子供のことだけでなく、夫婦としても
近所・友人・仕事・の人間関係でも
とても大切なことだなあと思いました。

自分に余裕がないと
いいことをしっていても

起こったことについて
なんでやったのか?を考えられない

自分のココロと身体に余裕があること

が大切なので
お母さんは一人で悩まずに

幼稚園の先生、園長先生、地域の保健師さんなど
どなたかに必ず相談をしてください。
・・・・・
そんな内容を、園のお母さんにもお伝えくださいね!
とのことでした。
早速私も、散らかしたおもちゃを片付けながら
「たくさん遊べたねー(^^♪」と
言ってみました。
「片付けーー!!」という前に(笑)
 
ちなみに、グランシップに久しぶりに行ったのですが
横に公園があるんですね(^^)/
高架していない新幹線がすぐ横を通過ーー☆☆
新幹線好きな我が子は
エキサイティングするだろうな♡と
今度は、家族で行こうと思います。
 
http://www.city.shizuoka.jp/354_000010.html
池田東静岡公園
 
 

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